2018年5月29日火曜日

名将中村和雄監督の発言から勝利の秘訣を考える 第40おのさん 「優樹の頑張りは日本一!」アルビで8年頑張ってくれた#5佐藤優樹選手、今後も応援していきます!






















 こんばんは(^^)/
今日は 「優樹の頑張りは日本一!」
という中村監督の発言を考えて見ようと思います。

これは中村監督がアルビ時代、試合に勝った後の
マイクパフォーマンスで(こう書くとプロレスっぽい)
#5佐藤優樹選手の頑張りを褒めた発言になります。

練習中や、ベンチ内での姿勢を絶賛されていた佐藤選手は
先日アルビとの契約が満了となり、おそらくは
他のチームで戦うことになると思います、今日は
発言から勝利の秘訣を考える、とちょっと離れますが
優樹選手の頑張り、姿勢を少し生で見たことを
書き連ねていきます。

中村監督時代、練習は小さな体育館で行われていて
見学自由だったんですよ、それで全体練習時間は
60分から90分、そのあとは個人練習で、練習の
DVDを焼いてたり、取材などがあるので
中村監督は(練習が14時開始とすると)
16時過ぎ、17時前に先に上がっていた気がします
(練習は厳しくとも、最後は笑顔で挨拶して
上がっていく)
その後も選手は練習してて、体育館借りてる時間の
ギリギリまでやってたと思うんですよ
(その時間まで見てないけど、18時くらいまで
やってたんでは)
練習が14時に始まる(だいたいそうだったと思う)と
しておそらく選手はもっと早く来てる、と考えると
選手は昼からずっと練習してるわけなんですよ
(バスケの練習がどんなものか知らなかったから
練習量には驚いた)
中村監督も練習するにあたって練習のDVDを
相当見てて物凄い研究されていて、
勝つ人、勝ちに行く人の
執念ってのは物凄い。スタッフの方も相当
頑張っていて、それを見てたのでバスケを真剣に
やってる選手、スタッフの方には尊敬しかないです。

そして、優樹選手(他の選手もだと思う)って
その練習終わってからも自費で体育館借りて
練習してるって記事を見たことがあるんです。

ここまででも努力凄いと思いませんか?

見た人はわかると思うんですが、中村監督の
練習って見てるだけでも疲れる!あの厳しさは
ちょっと他では見れないのでは。
その後に個人練習して、場所を変えて個人練習
して試合に臨むわけなんです。
そして試合でも出番が多いわけではないわけで
努力しても努力しても報われない日があるし
努力してもミスってすぐ代えられる日もある。

優樹選手は出番が少ない日でもベンチ内で
滅茶苦茶頑張ってた。チームメイトを鼓舞して
いつ出番が来てもいいようにキリっとした目で
前がかりにベンチに座って盛り上げていた。

見てる人はいる。

出番は徐々に増えていき、タイトルの
「優樹の頑張りは日本一!」という発言に
なるわけです。

「オフェンスは金持ちの気分で、
ディフェンスは貧乏人の気分で」という
例えがあるのですが、やっぱりスター選手って
オフェンスがもの凄いじゃないですか?
比江島選手とか、田中選手、あとのってるときの
川村選手とか、止められる気がしない
攻撃してくるわけですよ。
でもみんなが才能あるわけではなく、そもそも
プロバスケなんて才能ある人しかいないから
飛びぬけてる人なんかごく僅か。
そうなると真面目に努力していくしかないわけで、
その努力だって継続するのが難しい
(すぐ三日坊主になる!)

優樹選手のように努力がすぐ結果として反映
されなくとも、努力を続けていく姿勢・・・
学びですよね。

 バスケは選手数が1チーム13人くらいで、
シーズンが終わると多いところは半分以上選手が
入れ替わると思います(B2で最多勝の
ハピネッツも半分は変わる?)
やはり悲しいですし、割り切れるものではなく
好きな選手が移籍したら熱が冷めるって人も
いて当然だと思います、むしろすぐ切り替えられる
ことは無理だと思うんです。
でも素晴らしい選手が残ってくれたり、新たな
素晴らしい選手が加入するのも事実で、
(自分にとって)素晴らしい選手の移籍は
意味のあるものなのかなとも思います。

無理やり前向きに考えてるんですが、
悶々としたり、悩んだり、悲しむことは
あとでプラスになるのだと思います(辛いけど)

真面目に愚直に努力を続ける優樹選手の
今後の活躍を願って今日のブログはおわります(^^♪
優樹選手!来季はあのファイトでどんどん
チームに勝ちをもたらしてください!期待してます。

次回は
「ローカルテクニックという戦術」(仮)です
では良い夜を! naoto:-)


2018年5月22日火曜日

名将中村和雄監督の発言から勝利の秘訣を考える 第39ゆうき 「悔しいだろう、その涙は無駄にするなって」






















 こんばんは(^-^)
今日は
「悔しいだろう、その涙は無駄にするなって」
という言葉について取り上げていこうと思います。

日曜日スポナビで秋田対福岡のB2ファイナルを
見ていました。
ものすごい試合で、第三戦にもつれ、ちょっとの
差で福岡が勝利(優勝)B2優勝と1000万円の
賞金を獲得しました。福岡のHCは中村監督の
もとで長くACを務めていた河合さんで、河合さんの
初タイトルが秋田との決勝戦、CNAアリーナで
生まれたというのもドラマを感じました(祝福!)

秋田は昨年はブザービートで降格、今年は昇格を
決めるも決勝戦第三戦(この独自なルール難しい)で
惜敗、と悔しい最終戦になっています。

悔しい最終戦、といえば茨城ロボッツもそうで
最終節勝てば昇格プレーオフに出場できるという
試合を落として、昇格することが叶わなかった・・
残留プレーオフもそうで、西宮、島根も
第三戦までもつれた末敗退、降格・・・

スポーツは喜びを与えてくれますが、実は
悲しいことも多い。むしろ目標に達しないチームの
ほうが多いわけで、多くの悲しみの上に少しだけ
かけがえのない喜びがあるように思います。

前振りが長くなりましたが、そこで
「悔しいだろう、その涙は無駄にするなって」
という言葉であります!

この言葉は現在放送中の番組「カズの目指せ日本一」
で中村監督が小学生のチーム指導してたんですよ、
そのなかでエースの子がなかなかうまくできなくて
泣いた(エースの子には期待と要求が高い)
そのときに
「悔しいだろう、その涙は無駄にするなって」
という言葉がかけられていました。
そのあとに周りの子達に
「泣くのは良いんだって、真剣にやってる証拠
だから。普通に生きてれば泣くことなんてないだろ」
と語っていましたが、見てて泣きそうになった。。

普通に生きてて悔しくて泣くことって、いつから
ないのだろうと考えたんですが、なかなかないじゃ
ないですか?
でも、さっき上に書いた負け方をしたチームの
選手たちはおそらく泣いてる(もしくは涙出ないけど
滅茶苦茶落ち込んでる)わけで、真剣にやってる
証拠だと思います。
秋田対福岡の第三戦のあと両チームの選手が
力を出し尽くして、ボロボロになって、感情を
あらわにする姿・・・美しいし、貴重ですよね。

で、ここです!
涙を無駄にするな、この考えは勝ってる人の思考
だと思うんです(真似たい)

「涙の有効利用」と仮で名付けたんですが、
人ってなんでも忘れるじゃないですか?忘れるのって
良いことが多く、忘れられないものが多かったら
辛さに耐えきれないと思うんです。実際忘れるのが
上手い人のほう成功してる感じもありますよね。
でも忘れないことで、勝ちにつなげられることが
あると思うんです。

秋田対福岡の第三戦で、ここカギだなと思ったのが
・シーズン通して大活躍してる選手がフリースロー
結構落とした
・エースがシュート打てず(体痛めてた?)
・決まれば同点という最後のスリーエアボール
・福岡の小林選手のスリー
・福岡の堤選手の凄いシュート

ほんとに微妙な差で、1点2点、シュート1本の
差のゲームだったんですが細かいところで少し
差が出たのが試合の決め手だと思います。
福岡の#6小林選手は凄いですね、第三戦
両チームで9本のスリーのうち1本しか入らなかった
その1本を決めてる。
シーズンのスタッツを見て気づいたんですが
小林選手のスリーの確率は41・5%なんですが
全然入らない日がほとんどないんですよ。
1試合5・5本打って2・29本入れるって
計算なんですが5-6本打って0って試合がない。
ということは悪い日も悪いなりに1本決めて
くるわけで(秋田対福岡の第二戦は5の1)
チームとして小林選手にスリーを短期決戦で
打たせるって判断が正解だった。

秋田はフリースローの確率が悪く、それが最後の
最後で響いた(サッカーのPKと同じで活躍してる
選手が大事なとこで落とすのはしょうがないと
思うんですが、難しいところ)

でも・・・昇格してるわけですよ(ここ大事)
この負けは来年1部で返せるじゃないですか?
ぜんっぜん、だいじょーぶでーす(中村監督の解説風)
むしろ悔しさ持ったまま上がってくるから
大事なゲームで生かせると思います!
西宮、島根は1年で降格辛いでしょうが、悔しさを
有効利用すればさらに強くなるのは確実で
(島根好きなんですよ)茨城ロボッツも来期
序盤からノリノリで勝つんじゃないかと思うんです。
スポーツも人生でも、悔しさの中で勝ちに
つなげられるものは忘れないで有効利用するのが
勝利の秘訣、かもしれませんね(^-^)

今日のまとめ
・負けても全然大丈夫
・悔しさを糧に
・河合HCが試合中丸めて持ってる紙、気になる!
・パプさんおめでとう
・青森ワッツの下山選手の動向気になる

次回は
「高校スポーツ、いいですよね!」(仮)です
では良い夜を! naoto:-)

2018年5月15日火曜日

名将中村和雄監督の発言から勝利の秘訣を考えるハピネッツ昇格特別編 「秋田のブースターは日本一!」
























なぜこんなに盛り上がってるのか
意味が解りません!!!!!

こんばんは、今日はハピネッツ昇格特別編
ということで
「秋田のブースターは日本一!」
という言葉の意味を考えていきたいと思います。
(祝福)

幸運なことに昇格決定を生で見ることが
出来たのですが、その日自分は試合開始
2時間半前くらいに駐車場を探していたん
ですよ、全然なくてアリーナの前通ったら
開場を待つ人が物凄いいた。
結局ですね、駐車場無かったから
車を駅のパーキングに止めて、バスで
会場入ったんですよ
(駐車場800円バス往復600円の出費!
ふじやさんのから揚げ定食2回食べれる!)
からあげ美味しいですよね。

それで試合開始1時間前には会場入ったん
ですが席がない!
しかも自分捻挫してる!
前日は緊張であまり寝てない!
(旅行行く前って嬉しさより、
めんどくささが勝つタイプ!)
もの凄い状態の中、人と人との隙間から
ハピネッツの昇格を見ていました。
あのピンク率はとにかくやばい、あと
ファン(年配の方風に言うとフアン)の
方の年代の幅広さ、本当に凄いですよね。
3世代で激しいんですよ、むしろおじいさん、
おばあさんが熱い!ちびっこもバスケ
よく知っててフリースロー落としても
フォローするんですよ(ただし2本連続で
落とすと結構がっくり来てる)

4909人の濃密な熱量、堪能してまいりました。

盛り上がってる理由の考察は、今度に
するとして(だって良いときに長い話聞きたく
ないですよね)
面白いなと思ったのは、5月の大型連休のときに
能代カップ見に行ってたんですよ、全部の試合
見たわけじゃないんですがお目当てのチーム
見れて興奮していたわけなんですが・・・
ハピネッツの試合と能代カップは客層がちょっと
違う感じなんですよね。
プロバスケと学生バスケは客層がちょっと違う!

学生バスケ(大学はちょっとプロ寄りの雰囲気の
ところもある)ってプロよりきらびやかではなくて
派手な演出とかないわけですよ、でもひたむきさ
だとか光るものとか、期間限定の儚さとかあって
凄い好きなんです。
男性の比率が学生バスケは高くて、観客席も
年齢層高めかなと感じました(能代カップでは)

そこ、そこなんですよ!

秋田県には2つの人気バスケ流派がある。

おそらくですね、2つあるからいいんじゃないかと
思うんですよ。
喧嘩しない2つが良いと思うんですよ。
そばとうどんだと思うんですよ!
天ぷら・・・そば、もしくはうどんなわけで
どっちも良くて、自分の気分で今日はそば!
きょうはうどん!って変えることが出来るし
2つあるからそばの調子が悪いときは
うどんを多く食べることも出来るわけで・・・
ハピネッツと能代工業を中心とした
学生バスケ人気ってのは面白いと感じましたね。

 中村監督ってプロの世界でもアマチュアの世界でも
成功してるほんとに稀有な存在で、
美味しい蕎麦屋さんだと思ったら、同じくらい
美味しいうどんも出すことが出来て、なんかそれだけに
とどまらずパスタも美味しく作ることが出来るという
存在なんですよ(指導以外でもメディアに出ても
存在感が凄い)
その方が
「秋田のブースターは日本一!」って
言ってるのは相当大きな自信ですよね、
ブースターが日本一ならば収益も日本一になれば
良い選手、良い指導者も揃えれるわけで
チームの成績も日本一になれるわけじゃないですか?

で、おそらく来季が分かれ目だと思うんです。
ハピネッツは東地区に入るわけで、東地区って
壮絶に強いわけですよ、今期CSに4チーム出てて
出れなかったサンロッカーズ、レバンガだって
他の地区行ったらCS出てたと踏んでるんですよ。
相当補強しないといけないはずで
昇格しても痛みがある(貢献してくれた選手との
契約満了など)そして、さすがに今年ほどは
勝てないわけで、来期どうなるかってのは
注目ですよね。
しかし、これだけのブースターがいればなんとか
なるに決まってますよね!
育成年代も再び強くなってきてる秋田、
来シーズンも楽しみにしております!(^^)/
(っていいながらシーズン前に高校とかの
試合見に秋田また行くんですけどね)

今日のまとめ
・秋田にサイゼリア、TBSの放送がない
・今回も行ったら雨降ってた(行くと雨降る)
・田口選手の試合後のトークは完璧
・田口選手が試合後、「個人的な話になるん
ですが・・・」といったときヒヤヒヤした
女性ファンいたはず(母への感謝の言葉で安心)
・おのでら選手推し
・これだけ褒めておいて秋田対フクオカの決勝は
どっち応援するか迷ってる
・秋田港で釣りしたい

次回は
「go go wat`sをするにはどうしたら・・」(仮)
です、では良い夜を! naoto:-)

2018年5月10日木曜日

名将中村和雄監督の発言から勝利の秘訣を考える 第38しげさん(日の丸着ろ) 「僕がずっとやってきて、今まだこうしていられるのは大口のおかげです。大田敦也のおかげじゃないですよ。大口のおかげです。」






















 これこれこれ!!!!
まさに「中村語録」!!!!
(興奮して取り乱しました)

こんばんは、今日は
「僕がずっとやってきて、今まだこうして
いられるのは大口のおかげです。
大田敦也のおかげじゃないですよ。
大口のおかげです。」
という言葉(大口選手引退セレモニーでの
発言)を考えていこうと思います。

中村監督の言葉って深く、とても重く、あとから
さらに効いてくるものが多いと感じていますが
時折「これ言わないほうが綺麗にまとまるのに」
ってことがあります。
ざっくり言えば 「余計な言葉」
なんですが、自分もつい余計なこと言うので
わかるんですが、余計な言葉を言う人って
「本性がうっかり出てしまうパターン」と
「サービス精神や照れからうっかり出てしまう
パターン」の二つに分かれると思うんですよ。
中村監督は後者の
「サービス精神や照れからうっかり出てしまう
パターン」で、ここがキモだと見ています。

「僕がずっとやってきて、今まだこうして
いられるのは大口のおかげです。
大田敦也のおかげじゃないですよ。
大口のおかげです。」
この発言で、”大田敦也のおかげじゃないですよ”
ってところが余計な部分(悪い意味ではない)
大体の人だったら”大田敦也のおかげじゃないですよ”
って部分は言わないと思うんです、
なぜ言うか?

大田敦也(選手)がすごくかわいいから。

かわいさの中にも種類があって、太田選手は
ほんとかわいい、だからいじめる!いじる!
これ相当な高等テクニックですよ。

おそらく「大口のおかげです、大田敦也にも
感謝している。」って発言だったら綺麗なんで
しょうが、インパクトはそんなないですし、
綺麗すぎる! で、太田選手って人が良いから
良い人に綺麗に褒めたらなんか緊張しちゃうと
思うんですよ、良い人でしっかりした関係性を
築けているから
「大田敦也のおかげじゃないですよ」
だと思うんです。
(太田選手もいじられて雰囲気をよくするタイプ
だと見てます、気づきにくいけどこういう選手の
価値は凄く高い)

 以前ラジオかな?中村監督が
「僕は何周年の記念式典とか行かない!
だって関係ないじゃないですか」とか語ってたと
思うのですが、大口選手のセレモニーに参加
したっていうのは
「大口選手の指導者としての未来に期待している」
からだと思うんですよ。
引退(過去)より、これからの道(未来)
を見てる。だから自分も大口HCには興味あって、
応援させて貰いたいですね(^^)/
Bリーグも選手が移籍したり、加入したりする
時期になってきましたが、引退後指導者として
やってくれるのは物凄いことで、これから
何十年も応援できる(勝手にしてる)わけで
選手が引退しても、そのスポーツにかかわって
くれるということは、引き続き、いや
新境地も応援できるということで
かなりの喜びですよね。
大口HCのこれからの活躍を期待しております!

今日のまとめ
・かわいいといじる
・大口HCのキャラクターに興味ある
・引退試合であの終わりかた(逆転を狙った
シュートがリングに挟まって終わる)のは
もってる。(負けて終わるのは次勝てっていう
メッセージだと思う)
・三遠ネオフェニックスの家庭的なところは
かなりのストロングポイント

次回は
「山形推していこう」(仮)です
では良い夜を! naoto:-)



2018年4月13日金曜日

秋田ノーザンハピネッツのリバウンドを考察する、リバウンドとは「デートの約束」っぽいと思います( ^ω^ )


こんばんは、新潟で今年桜日和は
2-3日だった感じがします、春から初夏は
早いですよね!
というわけで今日は
秋田ノーザンハピネッツのリバウンドに
ついて書いていきますね(^O^)
とうとつー! (ikkoさん風)
(データは手動で調べたので間違ってたら
大目に見てください)

まずですね、51試合を終わって秋田の
リバウンド総数は2064
ディフェンスリバウンド1261
オフェンスリバウンド803
外国籍選手が取ったリバウンドが852
(総数の41・27%)
秋田と対戦したチーム(秋田戦)の
リバウンド総数が1736
ディフェンスリバウンド1247
オフェンスリバウンド489
外国籍選手が取ったリバウンドが791
(総数の45・56%)
というデータになりまして
「秋田はリバウンド良く取ってる、
特にオフェンスリバウンド多い!」
が結論です。

1試合平均にしますと秋田は
40・47本のリバウンドを取り
ディフェンス24・72本
オフェンス15・74本を取る
そのうち16・70本を外国籍選手が取る
という計算で
秋田との対戦するチームは秋田戦で
1試合平均34・03本のリバウンドを取り
ディフェンスリバウンド24・45本
オフェンスリバウンド9・58本
そのうち15・50本を外国籍選手が取る
という計算になります。
「秋田は1試合6本くらい相手よりリバウンド
多くとる、その6本がオフェンスリバウンド」
と、データではなりますね(*^^*)

今日は春なのでもう少し追って調べました
気分屋!!!!!
秋田は今期1人の外国籍選手を入れ替えて
おり(フィッツパトリック選手からカヨール
選手に変わった)
フィッツパトリック選手がいたときと移籍後の
リバウンドを調べてみたら・・・
あまり変わらなかった!
フィッツパトリック選手が所属していたときの
チームリバウンド平均は40・5 相手の
平均は33・5とほぼ変わりがありませんでした。
そして秋田の外国籍選手のリバウンドの
傾向なのですがやはり
「オフェンスリバウンドが多い」データに
なっており対戦相手より1試合2・66本
多くとっていました(相手がオフェンスリバウンド
4・00本、秋田の外国籍選手が6・66本)

ブログが長くなってまいりました、そろそろ
お茶を出される(お茶づけ?)時間帯ですが
今日はまだ行く!いけいけどんどんだ!
秋田が負けた試合が今期6試合、さらに勝って
5点差以内だった13試合のリバウンドを
調べてみました。
秋田が負け、もしくは僅差の試合をしたときの
リバウンド平均は38・00(平均より
2・5本くらい少ない)その2・5本はだいたい
ディフェンスリバウンド
(22・61本)で、負け、僅差の試合では
1・3本くらい外国籍選手のリバウンドが
少なくなっていました。
秋田に勝ち、もしくは僅差の試合をした
チームのリバウンド平均は
36・38本で、平均より2・3本くらい多く
なっていました、ディフェンス、オフェンス
リバウンドが1本づつ増えた感じですね。
負け、僅差ゲームではリバウンドが若干
減り、相手のリバウンドが若干増える。
うん、調べた割に普通ですね笑

データを眺めて思ったのは
「秋田の外国籍選手の安定したスタッツ」で
B2では秋田が1番日本人選手の質が良いと
見ていて、それを生かした構成なのかなと
いう印象です、外国籍選手のリバウンドが
割合として対戦相手より5%すくないにも
かかわらずリバウンドを勝ってるというのは
日本人選手の頑張りとチームとして
オフェンスがスムーズに行ってるから
リバウンド取りやすくなっているのではと
考えます。

よしこれで最後!
バスケでリバウンドは相当大事
「ディフェンスリバウンドあるところに勝利あり」
ともいわれるくらい大事だと聞いたんですが、
リバウンドって身長でもない、頑張りによって
取る確率高まる、ダメでも飛び込む、戦略的に
取る、とか
「デートの誘い」っぽくないですかね?
待ってたら誘われない(もてる人は別)ですし
相手を研究して誘う(好みとか)あと熱意とか
断られてもめげないこと、とかもう異性に
対する行動みたいなところありますよね?
女性の雑誌見てわかった(いまごろ)のですが
接触回数が多いほうが好意は上がるって
話しじゃないですか?リバウンドも諦めなければ
取れることもあるかもしれない、無理そうな女性
も誘えばあるかもしれない(しつこくならない
程度に)
尊敬する中村監督もよく
「パスは恋人にプレゼントを贈るように」
と素敵な例えを使うのですが、たしかに
プレゼントはパス(贈り物)ですよね、
リバウンドの不確定さって面白いわけで、
やたらシュートが入らない日あるじゃないですか?
そこで頑張るのは普通で、
シュートが良く入る(入れられる)相手の
センター強いにもめげないで頑張ると
リバウンドが取れる(こぼれて他の選手が
取ることもある)人生論ですよね。

今日は割とまとめましたが、データを調べてると
段々飽きて脱線しますね!
次回はフクオカ(B2ファイナルは秋田対
フクオカ希望です)のリバウンドについて
調べていこうと思います。
では良い夜を! naoto:-)

2018年4月3日火曜日

「春の全国大会」日本工学院presents KAZUCUP2018観戦してきました(*^^*) スタッフ、出場チームの皆さんに感謝!






















 こんばんは、4月、桜の季節ですね(^^♪
今日は先週行ってきたKAZUCUPについて
書いていきますね。

KAZUCUPは初めてなのですが、まず
規模と観戦する人に優しい大会だという
印象で
アクセスも八王子駅からスクールバス
(無料)で往復出ている。駅まで行けば
わかりやすく無料で行ける、これは凄い。
そして会場が綺麗(スタッフさん達の努力
だと思う)さらにパンフレット(無料)の
クオリティが高い(思わずこれいくらですか?
と聞いてしまいました)
星取表を自分で書き込めるのと、チーム紹介の
ところに(写真入り)メモ欄があるのが
なんか玄人的!(全くの素人なので書き込みたい)
食べ物、バスケットグッズも販売していて、
食べ物が定価、というか良心的な価格
設定で、カレー300円お弁当400円くらい。
飲み物も定価ですね。
おそらくですね、この全般を通して
良心的な価格設定は・・・
”小中学生に見に来てほしい”のでは?
時間があったら親御さんと見に行ったり、
友達同士で見に行きやすいシステムなので
時間が合った方はぜひ!
(なんかまわしものみたいになってる笑)

大会のほうでは、自分は最終日を見たのですが
初日が予選リーグ、中日が予選リーグと
決勝リーグ、最終日が決勝リーグという
日程で心憎い演出は最終日最後の試合が
勝ち進んでるチーム同士の対決になると
いうことで、注目ゲームを見やすい
システムになっていました
(福岡第一対八王子の対戦でした)
コートは3面で同時刻に始まるため、
いろいろなチームを見ることが出来、
注目していなかったチームの良い面を
見れたりするのが嬉しいハプニングです。

戦術とか戦略はよくわかりませんし、レベルも
どれほどなのかわかってないのですが
・駒大苫小牧
・盛岡南
に素晴らしい面を見て、お気に入りチームに
なりました。
(福岡第一、明成は流石と思った)
そして下位のほう
(グループの9-16位)のゲームでも相当
熱いものを感じました、KAZUCUP出場
チームの共通項の一つは
”諦めず勝ちに行く”
であると思います、振る舞いもみんな素敵
でしたね(たまに中途半端に強いけど
試合以外で態度がいまいちなチームも
ありますよね)

表彰式の時に、中村監督(最高顧問)
佐藤先生(明成)井手口先生(福岡第一)
あと旭川の会長?の方が一言話す場面が
あったのですが、言葉の深みですとか
視点に”勝者の考え”を感じました
(詳しくは書けませんが、バスケをより
メジャーにしようという意見など)

あっ!話しが前後しますが
対戦でちょっと差がつくゲームってのも
あったんですよ、しかし・・・
勝ってるほうは舐めた態度取らない、
負けてるほうは諦めないで食らいつく、
これは美しいと思った、ゲームの内容よりも
(そういえばゲームのこと書いてない)
ゲーム中の振る舞いや、感情の起伏に
バスケの面白さを感じますよね。
勝つのはもちろん素晴らしい、しかし
負けてどうするかっていうのも素晴らしい
とこなのかなと思うんですよね。
高校野球とか学生のスポーツで感動する
理由はそこなのかな・・・

大会始まる前に中村監督にも挨拶でき
相変わらず丁寧に接してくれて感動
しました。次元違うくらい凄い人なのに・・
感謝、感謝であります!今後も
応援させていただきます!!

春になりプロバスケのシーズンは終盤、
5月中に終わるんですよね。しかし学生年代の
バスケはインターハイなどもありこれからも
ガンガンやってるわけで、もし機会が
あったら見ると滅茶苦茶面白いですよ。
推しチーム、推し指導者は増えますが・・・
僕のバスケの知識はほとんど増えてない!笑
感謝の気持ちをもって、今日のブログを
締めたいと思います。

次回は
”初釣りはアタリもなく爽やかに終了”(仮)
です、では良い夜を! naoto:-)




2018年3月27日火曜日

名将中村和雄監督の発言から勝利の秘訣を考える 第37たにぐちくーん 「(プレーオフ負けた腹いせに)こいつ(田口成浩選手)はbjを背負う選手だよ、こいつがこれからbjのスターになるから、って言ったらほんとになった」


こんばんは( ^ω^ ) 春の陽気にさそわれて
ブログ久々に書いてます、春!ナイス!!

今日は
「(プレーオフ負けた腹いせに)こいつ
(田口成浩選手)はbjを背負う選手だよ、
こいつがこれからbjのスターになるから、
って言ったらほんとになった」
という言葉を取り上げてみたいと思います。

「負けた腹いせに」なんか言う、このパターンって
危ないじゃないですか、負けたら冷静では
いられないし、腹の立つことだってある、しかし
「負けた腹いせに何かを褒めちぎる」
発想が凄いですよね。
中村監督が教員時代にも
負けた腹いせに相手チームを褒めて
相手チームのほうにメディアの目先を変えた
(交流が深いチームとの対戦で)って
いうこともあったそうです(その指導者の
ブログにて)

中村監督は言葉の力を使うのが非常に上手く、
「言ってから物事を言葉に合わせていく」って
スタイル、これは最近では特にアスリートの
間で一般的になっていますが、相当早い段階で
この手法を取り入れており、さらに最近では
アレンジを加えているところもあり
(高い目標設定を掲げ、ちょっとポップに
伝える)恐ろしさすら感じます(*^^*)
(なんか顔文字おかしい)

現在放送されてる番組では田口選手に
「日の丸着れ」「昇格して即優勝」
となかなかハードなミッションを与えていますが
やはり言葉にすることで、意識レベルが高くは
なっている感じですよね。
日本ではサッカー、バスケ、バレーなど昇降格
あるリーグなんですが、やはり上がったり
下がったりするチームって多くて、さらには
1部にずっといたのに長い期間昇格できないって
チームもあります。手法の違いなんですが
「昇格して即優勝」くらいの
気持ちでやってたほうが勝てると思います。
あと昇格して次の年ってほとんどのチームが
残留を目的にすると思うんですが、最初から
優勝をあきらめたチームと優勝を目的とする
チームどっちが魅力的かというと答えは
簡単なわけで・・・日本一です!
1・2・3チャンピオン!!

最初に大きな期待を込めたことを伝える
これ簡単そうで難しいんだと思います。
もし言えても心を込めて
「あなたは最高なんだ、日本一になれるよ」
と言える状況、関係って素晴らしいですよね
だって男女関係だって
「あなたが一番!」
って言っててもさらっと別れること多いじゃ
ないですか、女子恐い!(なんか違うな)
期待を込めて、言う、そして実現に近づける
勉強になりますね。
そして今日から日本一を目指す男たちの
熱い戦い「kazucup」が日本工学院
八王子専門学校さんで行われていますね、
日本トップレベルが一堂に集い、熱い戦いを
するわけで、さらに無料!行くしかない!
(なんかサクラよりサクラっぽいですね笑)

春になりプロバスケのリーグは終盤戦で
5月でプレーオフも終わるわけですが、学生の
バスケはガンガンやってるわけで滅茶苦茶
面白い!こっちも注目していきたいと
思います。

次回のブログは
「金沢武士団井出選手の女子力に感嘆する」(仮)
です、では良い夜を! naoto:-)